「防犯丸山新聞」第8及び第9号
- n42yuta930
- 2 日前
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地域の安全を守る取り組み防犯丸山新聞 第8号・第9号のご紹介
防犯丸山新聞は、地域で実際に起きている犯罪やその傾向を共有し、町民の皆さま一人ひとりが日常生活の中で取り組める防犯対策をお伝えすることを目的として発行しています。
ここでは、第8号および第9号の内容について概要をご紹介します。
● 防犯丸山新聞 第8号の概要
第8号では、年末年始に増加しやすい犯罪への注意喚起をテーマとしています。この時期は外出や留守が多くなることから、空き巣被害が増加する傾向にあり、特に戸建て住宅が多い地域では、短時間の外出時の無施錠が狙われやすい点が指摘されています。
また、役所や警察、金融機関を名乗る電話による詐欺についても取り上げ、還付金がある、今すぐ手続きが必要などの言葉には十分注意し、一度電話を切って家族や警察に相談することの重要性を呼びかけています。
あわせて、車や自転車、タイヤなどの盗難事案についても紹介し、施錠の徹底や保管方法の工夫といった基本的な防犯行動の大切さを改めて整理しています。日頃からの見守りや声かけなど、地域全体での防犯意識の共有が犯罪抑止につながることも示しています。
● 防犯丸山新聞 第9号の概要 第9号では、近年被害が増えているエアコン室外機盗難を特集しています。実際に地域で発生した事例を踏まえ、被害を未然に防ぐための具体的な対策を紹介しています。
盗難防止用の加工ナットによる固定や、地面や建物とチェーンでつなぐ方法、センサー付きカバーの設置など、複数の対策を組み合わせることの有効性を分かりやすく解説しています。
さらに、防犯カメラ、センサーライト、ドアホン、窓用補助錠や防犯フィルムなど、家庭でも導入しやすい防犯グッズについても整理し、犯行に時間と手間がかかる環境をつくることが重要であるとしています。加えて、日頃の挨拶や地域のつながりも、防犯において大切な要素であることが示されています。
● 第8号・第9号を踏まえ
第8号および第9号を通じて共通しているのは、防犯対策は特別なことではなく、日常の小さな心がけと地域の連携によって大きな効果を生むという点です。
施錠の徹底や防犯機器の活用といった個々の対策に加え、見守りや声かけ、情報共有といった地域のつながりが、犯罪を寄せつけない環境づくりの基盤となります。
今後も、防犯丸山新聞を通じて、地域の皆さまと情報を共有しながら、安全で安心して暮らせるまちづくりに取り組んでいきます。




