伊奈町役場新庁舎整備事業起工式 出席報告
- n42yuta930
- 1月16日
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令和8年1月16日、伊奈町役場新庁舎整備事業の起工式が執り行われ、出席いたしました。
本事業は、平成24年度に実施された耐震診断において北庁舎の耐震性能不足が指摘されたことを発端としています。

平成26年度には耐震補強工事も検討されましたが、事務スペースの狭隘化や財政面の課題から、継続的な検討が必要と判断されました。
その後、平成29年度に町民が求める役場庁舎のありかたについて財政改革推進会議へ諮問が行われ、平成30年度に答申が提出されました。これを踏まえ、伊奈町役場庁舎の在り方について検討が進められ、令和3年度には基本構想及び基本計画が策定されています。令和6年度には設計施工者が選定され、基本設計に着手し、本日の起工式を迎えるに至りました。
新庁舎は、伊奈町の結び目となる庁舎をコンセプトに町民サービスの向上を目指した機能性と効率性の高い庁舎防災防犯拠点としての役割を担う庁舎町民に開かれ、環境に配慮した庁舎を基本理念としています。
また、図書館を併設した複合施設であることも大きな特徴です。町民窓口機能に加え、本や資料を活用した賑わい拠点として伊奈ギャラリーを整備し、誰もが立ち寄りやすい開かれた庁舎、町民サービスのさらなる向上を目指します。


◀庁舎内部イメージ
賑わい拠点でもある「伊奈ギャラリー」のイメージ
起工式は厳かに執り行われ、長年にわたる検討と準備の積み重ねが、いよいよ形となる節目の日となりました。伊奈町の新たなシンボルとなる庁舎の完成に向け、町民全体の期待が一層高まっています。
Ⅰ期工事の新庁舎・別棟建設工事からスタートし、Ⅱ期工事①の既存棟解体・外構工事。そしてⅡ期工事②である既存棟解体・外構工事まで安全に事故やケガなどがないことをお祈りしました。 囲いから中が見えます。お近くにお越しの際は、是非、工事進捗をご覧ください。




