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議員・議会活動の“見える化”に向けて④

  • 7 日前
  • 読了時間: 5分

              ~2026年1月 活動報告~

日頃より町政へのご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。

伊奈町議会議員としての責務を明確にお示しするため、2026年1月議員活動実績を公開いたします。   町民の皆さまに「議員はどんな活動をしているのか」「議員の仕事」を少しでもお伝えし、議会及び議会活動の透明性と説明責任を果たすことを目的としています。 記載している時間はあくまで私自身で記録したもののため、実際の活動時間と多少の誤差がある場合があります。可能な限り正確に記していますが、「一日の流れ」としてご覧いただければ幸いです。

●1ヶ月の総活動時間:240.5時間

 1月は、年始の各種対応に加え、通常の議員活動、地域活動、党務、患者会活動等が並行して進行した月となりました。また、3月定例会および予算特別委員会を見据えた調査・資料整理も継続して行っており、総活動時間は240.5時間に及びました。

日々の活動は、本会議や委員会といった表に見える活動だけでなく、それらを支える調査・分析・資料作成といった見えにくい業務に多くの時間を要しています。 1月においても、議案審査に必要な過去データの整理や制度の確認、各種資料の突合、論点整理など、議決判断の精度を高めるための基礎的業務に重点を置きました。

加えて、実際の活動記録を見ても、18時や19時から深夜2時・3時に及ぶPC作業が連日続いており、議員活動の多くが夜間の調査・分析に支えられている実態があります。

 なお、本集計は「議員活動に係る時間」のみを対象としており、兼業に関する勤務時間は含めておりません。日中は兼業に従事している日もあり、その結果として議員活動が夜間に偏る構造となっています。この点については、実態としてご理解いただければ幸いです。

議会での発言や判断は決して感覚で行うものではなく、こうした裏付け作業の積み重ねによって初めて成立するものと考えております。

また、地域活動や各種会合への参加を通じて住民の声を直接伺い、それを議会活動へ反映する取り組みも継続しています。約30年間、地域や伊奈町全体への恩返しとして地域活動やボランティア活動は、私の中では大切にしている部分でもあります。できるだけ多くの活動に関わっていきたいと考えております。  議員の役割は、単なる意思表示ではなく、その判断について町民の皆さまに説明できる状態を常に整えておくことにあります。1月は、そうした説明責任の基盤となる準備と実践の双方に取り組んだ月となりました。 ◎1月活動内容別の割合(推計値)

 日ごとの総時間を按分して積み上げて算出している関係で、実際の時間配分割合と差異が生じている可能性があります。あくまでも活動全体の傾向を示す目安としてご覧ください。 なお、本集計は議員活動に係る時間を対象としており、兼業に関する勤務時間は含めておりません。そのため、議員活動が夜間に偏って見えるのは、兼業との両立の中で、議員活動を主に業務終了後や休日に行っている実態によるものです。ご理解くださいませ。


1月活動カテゴリ別の割合(活動正味時間:240.5時間)
1月活動カテゴリ別の割合(活動正味時間:240.5時間)

1月の総活動時間 240.5時間の内訳は、次のとおりです。

・PC作業(調査・資料作成等)約50%約120.3時間  一般質問準備、各種資料の調査・分析、防犯丸山新聞作成、自治会関係資料の作成など、議会や地  域活動の土台となる裏付け作業です。ブログや公式HP等の更新も含まれます。  (私は、定例会終了後、直ぐに次回定例会一般質問準備や整理を始めています。)

・議会・議員活動 約17%約40.9時間 陳情対応、役場や各施設での協議・会合、クリーンセンター関連(見学)対応など、議員として直接行 う公 的活動です。一般質問で取り上げるため、直接現場に赴き、現状や課題等を確認しました。

・政党活動(党務)約15% 約36.1時間 衆議院選挙の手伝い、証紙貼り、出陣式参加など、政党活動に関する対応です。 ・地域活動 約8%約19.2時間  丸山地区での活動、青色防犯パトロール、地域の見守り、ゆめくるや公民館等での住民との意見交  換など、現場の声を伺う活動です。地域活動やボランティア活動は、大切にしています。

・患者会活動 約6%約14.4時間

 厚生労働省研究班からの依頼事項の検討、患者会関係の連絡・調整など、難病当事者としての経験  を社会に活かす活動です。

・通院・その他 約4%約9.6時間

 通院、事務所整理、体調管理のための休養など、継続して活動を行うために必要な時間です。

1月は、240.5時間という活動時間の中で、議会活動の土台となる調査・資料作成、地域に根差した活動、そして党務・患者会活動など、多方面にわたる活動を積み重ねた一ヶ月となりました。

特に、兼業との両立の中で、議員活動の多くが夜間に集中するという特徴が明確に表れており、限られた時間の中でいかに質を担保するかが重要な課題であると認識しています。

議会は「決める場」であると同時に、町民に代わって行政を監視し、政策を評価する場でもあります。その責務を果たすためには、現場での対話とデータに基づく裏付け作業の両輪が不可欠です。

今月は活動日誌の一部データが消失するというアクシデントもありましたが、活動の過程を可能な限り開示し、町民の皆さまと共有していくことが、開かれた議会と信頼される町政につながるものと考えています。

今後も活動の見える化を継続し、説明責任を果たしてまいります。

皆さまから寄せられるご意見一つひとつが、町政をより良くする力となります。引き続き、温かいご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。

仲島ゆうた 日本維新の会・伊奈町議会議員

©2023 仲島ゆうた 日本維新の会・伊奈町議会議員

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